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医療モールについて

医療モールについて

医療モールについて
地域で愛される医療モール
日本調剤がサポートした医療モールは、ドクターからも患者様からも高い支持をいただいています。

医療モールとは

医療モールとは、診療科が異なる複数のクリニックと調剤薬局が一つの建物や敷地に集まった医療施設のことをいいます。

医療モールでは各科目の専門性を活かし連携することで、患者さまが質の高い医療サービスを受けられると同時に、 開業医にとっては認知度の向上が図れ、広域からの患者さまの来院を目指す事ができます。

また医療モールに調剤薬局があることで、患者さまがすぐに薬を受け取ることができるという利便性もあります。

医療モール増加の背景

一般病床は現在で全国に約90万床ありますが、厚生労働省は、平均在院日数を15日として試算すると63万床で足りると試算しています(※)。 また、約36万床ある療養病床も平成24年までの目標値として15万床まで削減する事を目標としています。

医療制度改革が病床数の削減を意図していることはほぼ確実です。これは勤務医の先生方にとってはポストの減少を意味します。
一方、診療所の数は1970年代の「1県1医科大学構想」によって設立された医科大学の卒業生が徐々に開業適齢期に入り、更に制度改革による「ポスト減」も相まって、着実に増加傾向です。

診療所の数に注目すると、今後の診療所の競争激化は必至のようです。それでは、医療の質の面から診療所経営を評価した場合、どのようなことが言えるでしょうか。

2008年度の診療報酬改定においては、外来管理加算の「5分要件」の導入、軽微な処置の一部包括化等の点数設定が行われました。
軽微な治療に対する評価を下げる一方で、専門的技術をより評価する方向性は今回も継続されました。

また、情報技術の発達等により、患者様の医療に対する知識レベルは飛躍的に向上しています。 医療機関として「賢い患者様」に適切に対応する為にも、専門性の向上は欠かせません。
つまり、質の面で専門性を向上させることによる他院との差別化が必須となってきています。

上記問題を解決するべく、近年医療モールが増加しております。
それでは、経営戦略上、なぜ医療モールが注目を浴びているのでしょうか

(※)厚生労働省「21世紀の医療提供の姿」より

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