良い看護師を採用し、看護師をマネジメントする「極意」

(1)看護師と関わる方必見! ~知っていてほしいポイントはココ~

提供ジョインハンズ株式会社 輿石 光希氏 https://join-hands.info/ コラム提供者のアイコン

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 はじめまして、看護師で医療コンサルタントのジョインハンズ株式会社
代表の輿石光希(こしいし みゆき)と申します。
本題に入る前に少し自己紹介をさせていただきます。
小学校5年生のときに浴槽に落ち全身やけどで生死を彷徨い、回復後も形成の手術で入退院を繰り返しました。その経験から看護師を目指しました。日本大学医学部付属看護専門学校を卒業後、日本大学板橋病院に5年、国公立の病院(600床)に17年、法人の病院に3年勤務しました。国公立の病院では、病棟の管理者10年、法人の病院では副看護部長を3年歴任しました。その後ジョインハンズ株式会社を設立し2022年3月で10年を迎える事ができました。
ジョインハンズ株式会社では、看護師教育、業務改善、機能評価制度の導入サポート、訪問看護ステーションの立ち上げ支援及び運営サポート、コメディカル研修、医療的ケア教員講習会講師、キャリアプカウンセリング、講演等実施しています。

さて本題に移ります。看護師と関わっている皆さま中で、看護師との接し方で悩まれている方は多いかと存じます。看護師と関わる方に知っておいていただきたいポイントは、ズバリ、看護師の思考や生態を知ることにあります。
こちらを知っておくだけで関わり方が変わり、看護師とのコミュニケーションもスムーズになります。詳細は今後連載の中でお話させていただきますが、よく聞くお悩みは、「看護師になぜ話が伝わらないの?」「なぜ話を聴いてもらえないの?」「なぜすぐ辞めるというの?」「感情的にしか話をしないのはなぜ? 論理的に結論から話してくれればいいのに」といった内容です。
すべての方がそうだとは言いませんが、看護師は国家資格を持っているという自負があり、プライドが高いため、尊敬する医師か同業の看護師以外の人からの指示は受けつけにくい傾向にあります。そのため、事務長様への態度が冷たい、無視する、反論するなどの態度を示す方もいるかもしれません。今は特に看護師不足が続いているので、「私がいなくては仕事まわらないでしょう」という気持ちを持っていることが多いです。その気持ちが、自分勝手な発言や行動を起こすことにつながっているのかもしれません。いかに看護師との信頼関係を構築できるかが最大のKEYになります。

〇経営者、事務長様、看護師と関わる方必見。なるほど!と思える内容に
なっています
著書「ナースのトリセツ」

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