患者が本当に欲している医療情報とは?~ドクターと患者をつなぐ懸け橋としての、医療情報メディア~

(1)患者はインターネット上の医療情報についてどう感じているのか?

提供株式会社ギミック 梅原 一樹 https://doctorsfile.jp/sales/ コラム提供者のアイコン

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患者が求めるのは、安心して受診するための情報

現在、クリニック開業を検討する皆さまの多くが、インターネット上での情報発信を必須と考えていらっしゃると思いますが、「医療情報」と一口に言っても、その内容や質はさまざま。多くの情報があふれる中で、何を信じていいのかわからないと悩む患者も少なくありません。一方、最近は新型コロナウイルスの影響で、人々はこれまで以上に医療機関の情報収集に敏感になっています。

そこで、総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営する株式会社ギミックでは、インターネット上の情報が与える印象について調べるために、Pontaカードを取り扱っている企業と協働してアンケートを実施。「ドクターズ・ファイル」の記事を読んだユーザーの感想を聞いたところ、以下のような結果となりました。

1位:ドクターの人柄を知ることができて安心した(70.9%)
2位:検査や設備の詳細がわかり信頼度が増した(40.8%)
3位:先生の専門分野を知ることができ、通院するイメージが湧いた(37.3%)
※「Pontaアンケート」による地域のクリニックに関する意識調査(複数回答可)/2022年1月~1月時点

実に7割以上の人が「ドクターの人柄を知ることができて安心した」と回答。さらに、「記事が来院の決め手になりましたか?」という問いには、6割以上の患者が「決め手になった」と答えています。
ここから見えてきたのは、ドクターの内面的な部分を知りたいと考える人が思いのほか多いこと。診療時間や立地などの基本的な事項や、設備などのハード面に関する情報はもちろんですが、ドクターの想いをわかりやすくまとめた記事が加わることで、ユーザーの安心感につながり、クリニックを探す際のポイントにもなっているようです。

ホームページは、もはやあって当たり前?

上記のような背景も踏まえ、私たちは情報検索をする人たちが自分に合ったクリニックと出会えるよう、設備や院内の雰囲気、ドクターの診療方針や専門領域、患者への思いなど、多角的な情報発信を積み重ねてきました。
その結果、最近はドクターから「情報を提供することも医療行為の一環なんですね」というお言葉を頂けるようにまでなりました。

「情報発信といっても、ホームページを作っておけばいいだろう」そうお考えの先生もいらっしゃるかも知れませんが、それは、もはやあって当たり前。その次の一手が必要な時代へと突入しています。いくらホームページがあっても、そこにたどり着けなければ、意味がないのです。「ドクターズ・ファイル」のようなポータルサイトに掲載することで、そこからホームページへと、閲覧の導線を引くことができるのです。

本コラムにて㈱ギミックのサービスにご興味を持たれましたら、
以下フォームよりお問い合わせください。
https://doctorsfile.jp/sales/

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